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大学受験理科 対策のコツ大学受験理科の対策・勉強法・アポリアでの指導方法

理系に進学したい受験生にとって理科の選択は非常に重要です。
2科目必要ですが、化学を選ばない人はいないでしょう。

 問題はもう1つを物理にするのか、生物にするのかです。
昨今は理系離れが進んでいますが、同時に理系志望者の間でも物理離れが顕著です。
殆どの場合、生物が好きだからではではありません。

物理が嫌なのです。
法則や定理に基づく数式の処理を嫌い、そこから逃げるのです。


しかし、大した理由もなく物理から逃げることは、国公立大学合格の可能性を狭めてしまいます。
工学部に代表される物理系の定員と、農学部に代表される生物系の定員の比は北大で見てみると3:1です。

北海道には北大の他に室蘭工大、北見工大、はこだてみらい大といった工学部系の単科大学があり、
帯広畜産大といった農学部系の単科大学があります。
定員の比は5:1です。

医学部や薬学部、獣医学部、理学部、水産学部は別にしての話ですが。
こんなに募集定員の数に差があるのに、
物理を選択する生徒の数は、生物を選択する生徒の数の2倍にも満たず、
学校によっては同数の場合すらあります。

国公立大学の生物系の学部・学科に入ることは、物理系に比べて物凄く大変です。
こんな明白な事実をなぜ皆さんが考慮しないのか、不思議でなりません。
したがって、我が塾では、理系志望者=物理選択者です。


大学受験 物理について大学受験物理の対策・勉強法・アポリアでの指導方法

物理は果たしてそれほど難しいのでしょうか。
確かに、数学が嫌いな人にとっては見るからに避けたい科目でしょう。

しかし、数学を克服したい人なら、物理を見た目だけで判断してはならないでしょう。
実際やってみると、数学や英語のような多大な時間を要する科目ではありません。
ただし、慣れるまでが他の科目より少し大変なのです。多少の我慢が必要です。
その代わり、解ると勉強が楽しく思えてくるはずです。

高校の物理は大学の物理とは異なり、微積分のような数学的手法を使わない構成になっています。

法則や一部の公式は天下りであるため覚えて当てはめることになります。
ただし、覚えるだけではだめな公式もあります。
数学的なセンスは思っている程必要ではありません。
ただ、それが逆に高校物理をとっつきにくくしているのかもしれません。

意外と記憶しなければならないことが多いのです。 しかも、数式を。

固有名詞ではないものを記憶するのは難しいことです。
これを克服するためには、何度も繰り返すしかないのです。
しかし、数学ほど内容が盛りだくさんではありません。
パターンは数学の10分の1ぐらいでしょう。

しかし、センター試験物理はあまり簡単ではありません。
公式を知っているだけでは解けない問題がよく出ます。
公式の導き方を知っていることが要求される問題が出題されます。


これは受験生にとってなかなか対処できない事でしょう。
物理にせよ数学にせよ、公式や定理の導き方を習得することは1番難しいからです。
しかし、数学と比べればその数は全然少ないので演習の回数をこなして是非乗り越えてもらいたいものです。
2次試験でもこの傾向は多分に見られるからです。特に北大は。

もう1つ問題なのは、電磁気学の問題が結構難しいという事です。
本格的な電磁気学は物理Uの範囲なのですが、物理Tでも少しだけ齧っていることになってます。
それ故、却って難しい問題となってます。
つまり、公式を当てはめるだけでは解決できない性質の問題がよく出ます。
結局の所、物理的な勘が必要なのです。
過去問そのものをよく解いて、数をこなすしかないでしょう。
このように、物理Uを知ってても対処し難い問題が出題されるので、
文型の受験生にはお勧めできません。


センター試験に比べて、2次試験は良問が多いのもこの教科の特徴です。
あまり奇を衒った問題は見られません。

大体はこれまで見た事のある出題パターンであることが多いのです。
計算も文字ですので、見た目はともかく、化学のような嫌になるような数値計算はあまりありません。

これこそが、理系の王道です。力を尽くせば報われます。

物理で多少の苦労をしても、得るものは大きいと言えると思います。
何と言っても、国公立大学に受かる可能性が飛躍的に上がるのですから。

物理は社会にとって最も必要な分野です。
現代の文明を築いているその筆頭は物理学です。
数学がその基盤となっています。
だからこそ、就職先もたくさんあるのです。

この趨勢が変わることは文明の性質上ありえません。
科学技術が文明を先導をしている限り、物理学はその旗手であり続けるのです。
勿論、そんな物理学の最先端を学べと言うつもりはありません。

物理学にも様々なレベルがあるのです。
己の才能に合ったレベルや分野を選べばいいのです。
是非とも、数学と共に物理で人生を創り上げる道をお勧めします。


大学受験 化学について大学受験化学の対策・勉強法・アポリアでの指導方法

この科目の特徴は、
理論分野がある反面、無機や有機といった暗記的な分野もあることです。

理論分野、即ち計算中心の化学が好きだという人は、暗記的分野を嫌います。
逆は、あまりいません。

進み方は、まず初歩の理論分野(化学Tの範囲)をざっとやった後、
無機や有機といった暗記的分野に手掛けることになります。

その後で比較的難しい理論分野(化学Uの範囲)に手を付けます。
初歩の理論、即ち物質量「モル」の概念がわからないと、早々に化学を諦めてしまいます。
しかし、このことは、理系に進むことを諦めることに繋がることをも意味してしまいます。
物理には生物といった逃げ道があるけれど、化学には最早逃げ道が無いからです。

数学が解らないから理系を諦めるならまだしも、
化学の「モル」が解らないから理系を諦めてしまうのは余りにも早計です。

物質量「モル」は、それが出てきた段階ではすべてが理解できなくてもいいのです。
その後少しずつ実際に使うようになれば、大体の人は解るようになります。
化学は、数学や物理に比べればはるかにハードルは低いのです。
少しの説明があれば、理解はそれほど困難ではないのです。

化学には暗記的な分野があります。
化学Tの理論分野の後半、即ち酸と塩基、酸化還元反応、電池と電気分解の辺りは半分は暗記的な要素を含みます。

この辺りから段々と、化学が本格化してゆきます。
この辺りが難なく解るという人は殆どいません。誰もが苦手意識を抱く所です。

この部分は暗記的なのだということは、あまり意識されていないようです。

つまり、繰り返しやらないと解らない所なのです。
この辺りから、化学は半分は暗記物なのだということを覚悟する必要があります。

そのあとに続く無機、有機になると、もう完全に暗記物です。
観念して暗記しましょう。

わが塾では、化学の暗記には一問一答の問題集を使用しています。
これに嫌な気持ちを抱く生徒さんはこれまで皆無です。

確かに自分からやろうとはしません。
しかし一旦やり初めてみると、意外と抵抗感は感じていないようです。
勿論これだけで大丈夫なわけでは決してありません。
あくまでもとっかかりとしての手段なのです。

一問一答をやった後に、学校で配られている問題集をやるのです。
当然、何度も繰り返す必要があります。
このようにしてやってみると、意外と暗記化学は労力をそれほど要さないということに気付くと思います。
最初に化学に対して抱いていたイメージはかなり変わっていきます。
これらの暗記物で化学Tの範囲は終了です。
と言うことはセンター試験の範囲もそこまでです。


センター化学は計算5割、暗記5割といったものです。
センター試験の理科において、最も点数が稼げる科目は化学です。
或る程度の労力を必要としますが、それが充分に報われる科目です。
生物とは対照的です。

化学Uに入ると、理論分野が再び始まります。
ここから先は化学Tと比べると、とにかく計算が煩雑です。
内容も難しいのですが、それ以上に計算が本当に大変です。

数学的というよりも、算数的な難しさがあります。
電卓が使えれば何てことは無いのですが。
この面倒さに比べれば、化学Tの暗記など全然楽だったと思えるでしょう。
したがって、2次試験の化学はセンターとは対照的に1番嫌な科目であると思います。
しかし、事情はすべての理系志望の受験生にとって同じなのです。
ここは諦めて面倒な計算をしましょう。

化学Uの後半は、高分子化合物です。
有機の詳論とも言えるこの部分は、最早暗記だけでは太刀打ちできないと思います。
医大受験者はここで手を抜く訳にはいきませんが、大半の受験生はここは参考程度で充分です。

皆さんが抱いているイメージと異なり、物理と化学は意外と対照的なペアです。
物理は数学的であり、化学は英語的であると言えます。
この2科目は、普通に理系の進学を目指す者にとって、勝負を決める科目です。

覚悟を決めて、取り組んでいただきたいと思います。


大学受験 生物について大学受験生物の対策・勉強法・アポリアでの指導方法

 私は、決してこの教科が嫌いなわけではありません。
ただ、好きでもないのにこの教科に逃げてしまう弱さは、何も生産的なものを生み出さないのです。
本当にやる気があるのならしっかり勉強すればいいのですが、実際そうでない似而非理系志望生があまりにも多い。
こういう場合、絶対うまくいきません。

それはともかく、センター試験生物はかなりお勧めできません。
単に知っているだけでは全然できない問題が本当に多いからです。

昔はこんな感じではなかったのです。
私とて、昔は共通1次試験で生物を選択し、高得点を簡単に取ったのです。
しかし、昨今の過去問を解いてみると、本当にきついなと思ってしまいます。総合力が必要です。
教えてどうにかなるようなものではありません。
高校入試で理科の成績が良くはなっかた人は、この教科は諦めたほうがいいです。

特に文型志望の受験生には声を大にして言いたいと思います。
悪いことは言わないから化学に、それがだめなら地学にしなさいと。
労力を惜しまないのならこの限りではありませんが。

 センター試験以外の生物の試験は、それ程性質が悪いものではなさそうです。
看護系の志望者は、学校の問題集を繰り返しやれば充分合格レベルに達することができます。
国公立の2次試験に関しては、私にとってこれからの課題です。


大学受験 地学について大学受験生物の対策・勉強法・アポリアでの指導方法

この教科は今はマイナーになってしまいましたが、かつては文型受験生の定番科目でした。
個人的に、地学は面白い科目であると思います。

物理を知らないと解らない所も結構ありますけど、センター試験レベルならば何とかなると思います。
地理とも関連があるので、その組み合わせで考える余地もありそうです。

理系の受験生には勧められません。
地学系の学科の定員は極端に少ないからです。
ただし、余程の覚悟があるのならその限りではありません。


授業形態と授業料
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入会金 15,000円
塾長直属授業料金 要相談
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個別授業コース
入会金 15,000円
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