北海道の高校入試裁量問題対策塾  アポリア数学工房では高校受験に対応した中学生対象のコースもあります。 高校入試に導入された裁量問題の対策・勉強法はアポリアへ
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北海道札幌市中央区南13条西7丁目
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休塾日 : 月曜日・金曜日

指導項目
国公立大学の受験指導
難関大学の受験指導
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指導形態
塾長直属指導
個別授業
中学集団指導
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通塾可能エリア
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(石狩市・北広島市・江別市)





高校受験について高校受験の裁量問題対策・勉強法・アポリアでの指導方法

私は、この塾を作る前に、長年高校受験に携わってきました。
勿論、この塾でも高校受験の指導はしていましたが、大学受験の指導の方がメインでした。
今となっては、高校受験に対する考え方も、以前とは全然違うものになっています。
この事に関して、いくつか述べたいと思います。

まず、高校受験は大学受験に慣れた者から見ると、物凄く簡単です。
裁量問題が導入されましたが、それでさえも全然簡単です。
それにも拘わらず、周囲はこれを何だか難しいものだと捉えているようです。

確かにこれまでに比べると、全然レベルが違います。
しかし、全国的に見ればこれくらいは当たり前なのです。
ようやく、北海道の高校入試も競争らしくなってきたと言えると思います。

でも、皆さんは難しい問題が嫌いなようです。
内申点が高い優等生諸君にとっては、これまでと比べて受難の時期が到来したように思えるのかもしれません。
ということは、逆に内申点があまり良くないが、
試験には強い受験生にとっては、チャンス到来です。


それに、裁量問題対策の勉強は、大学受験の勉強に繋がる要素が多いように思えます。
実力がある人間にとって、入試の難化は歓迎です。
いっそのこと、内申点など消えて無くなればいいと、個人的には思っています。
それでは、どういう学習をすれば、裁量問題に対応できるのでしょうか?

まず、数学ですが、場合の数や整数の問題が必ず出ています
この分野は、教科書であまりよく取り扱われていないところです。
ですから、学校の勉強とは別に、特別な勉強が必要です。


決して簡単ではありません。
ただ、ここでちゃんと対策をしておくと、大学受験、特に難関大学の受験対策の足掛かりとなります。
こんないい機会は無いと思います。
ただし、適当にやっていても効果は全然ありません。 やるなら、腹をくくって本格的にやりましょう。

関数も必ず出ています。
この分野は高校数学の知識を知っていれば、いとも簡単にできる問題が多いというのが特徴です。

数学検定準2級、さらには2級の勉強をすることをお勧めします。
決してそれほど難しくはありません。少しの労力で多くの成果が得られます。

あともう1つは、図形、即ち初等幾何です。
これは、高校でもちゃんとやらない分野です。
現在の教育課程となって、皆さんが苦手になってしまった所です。


これができるようになるには、並大抵の勉強では全然太刀打ちできません。
しかし、最も数学的な分野なので、これを乗り越えることには物凄い価値があります。
図形の勉強を徹底的にやれるのは、高校受験の時だけだと言えます。
だからこそ、図形の勉強を楽しみましょう。

北海道の図形のレベルに合わせていても、図形を楽しめません。
全国レベルの図形の問題に取り組みましょう。
そのレベルまでやらないと、本当に図形が出来る事にはならないからです。

次に英語ですが、
裁量問題の特徴は、長文の内容が量的にも質的にもこれまでとは全然レベルが違うということです。

普通に教科書だけをやっているだけでは、全く歯が立ちません。
英語検定準2級の勉強をすることをお勧めします。
できれば、2級にまで行きたいくらいです。
これをやっておけば、大学受験の勉強に直結します。

単語や熟語の知識が特に大事です。
これは、数学と違って、頭の良し悪しの問題ではないと思います。
教科書が楽勝であるのなら、英検準2級の勉強はさほど大変ではない筈です。
周りなど気にせず、どんどん先へ進みましょう。

最後に国語ですが、
この教科の裁量問題の問題文のレベルの高さには驚いてしまいます。

しかも、設問の形式も50字程度の記述が主です。
配点もかなり高い。
普通の中学生にはかなり厳しいものです。
しかし、国語の裁量問題が全然だめでは、上位校の合格は無いでしょう。

国語の裁量問題が、上位校合格の命運を握っていると言ってもいいくらいです。
これができるようになるには、どうすればいいのでしょうか?

それは、或る程度長い記述問題に慣れることです。
文を書くことができるようになるためには、そのための練習が必要です。

皆さんは適当にやれば何とかなると思っているようですが、それでは中学国語の力がある生徒しか正解できません。
あくまでも、中学国語の力であって、大学受験の国語力ではありませんけれども。
それはともかく、ちゃんと練習方法はあるのです。

それは、記述問題を実際に解いてみて解答を作った後に、国語が解る人に添削してもらうことです。
誰を信頼して、添削してもらうのかが肝心です。信頼できる人を見つけましょう。
なかなかそんな人はいないでしょうけれども。

裁量問題の対策をしっかり行えば、
その成果は大学受験にも及ぶと言っても過言ではないと思います。


周りの人達とは違う、少しレベルの高い勉強を高校受験のために、
そして同時に大学受験をも見据えて行う事ができれば、こんな素晴らしいことはないでしょう。

我が塾も、そろそろ高校受験の指導を復活させようと思っています。
指導内容は、これまで述べてきたような事です。

即ち、数学検定準2級、場合の数・整数の対策、図形問題の探求、英語検定準2級、現代文記述問題の添削などです。
アポリアで裁量問題の勉強を楽しんでみませんか?


授業形態と授業料
中学集団授業コース
開設準備中
(週2〜3日)の予定です
入会金 10,000円
中学集団授業料金 要相談

塾 名 アポリア数学工房【απορια】 
住 所

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