札幌の大学受験指導予備校  北大等の国公立大学・難関大学を目指すなら高校生向け大学受験個別指導塾のアポリア数学工房 大学受験数学の他、英語・理科・国語・社会も指導
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2-1-301
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指導項目
国公立大学の受験指導
難関大学の受験指導
大学受験数学・大学受験英語
大学受験理科・大学受験国語
大学受験社会・高校受験指導

指導形態
塾長直属指導
個別授業
中学集団指導
家庭教師派遣指導

通塾可能エリア
○札幌市内
(札幌市中央区・豊平区・東区・西区・南区・北区・白石区・厚別区・清田区・手稲区)
○札幌近郊
(石狩市・北広島市・江別市)




アポリアの大学受験指導大学受験の対策・勉強法・アポリアでの指導方法

 わが塾では、まず教科書の予習に手掛けます。
定理を説明し、例題を解説して、演習問題を解いてもらいます。学校の授業の予習をするのです。
予習無しで学校の授業を受けるのと、予習を済ませたうえで学校の授業を受けるのでは、
理解の深さが全く違ってきます。 言わば、学校の授業を確認の時間にするのです。

しかし、いくら予習をしても、学校の授業のペースが速いと、すぐ追いつかれます。
だから、時間の余裕は余りありません。要領よく進んでいかないと、あっと言う間に追い越されます。
だから、日常的に学習しなけらばならないのです。
教科書が或る程度進んだら、傍用問題集をやります。

 数学ならその代表は4STEPです。
この段階になると、教科書には書いていない内容が出てきます。
それを1つ1つ片付けてゆくのです。
この傍用問題集が学校の課題として提出を求められる事になるので、その先回りをするのです。
こうした地道な学習を積み重ねます。出来る限り先へ先へと進むのです。
そして定期試験が近づいたら、復習を開始します。何度も繰り返し行います。
これは言わば、王道です。

当たり前の事を、当たり前に行うのはとても難しい事です。
こんな事をやっている塾はまず無いでしょう。


 なぜ、どこの塾もこの王道を進まないのでしょうか。
それは、生徒1人1人に合わせてやっていかなければならなくて、とても大変だからです。
高校になると、中学のように一斉に授業を行うことが困難なのです。
生徒それぞれのレベルが違うのに加えて、学校により進度や順序が異なるから、一斉に片付けられないのです。
もし、一斉授業をやるのなら、学校や生徒のレベルを無視しなければならなくなります。

 予備校のやり方がその典型的な例です。
しかし、それでは学校の定期試験には対応できません。定期試験を無視しても、何もいい事はありません。
我が塾が一斉授業を行っていない理由は、この点を考慮したうえでの事です。

  実際、こうした学習をやってみると、数学1科目だけでもかなり大変です。
しかし、こうした学習は英語や理科などにも当然必要です。
したがって、我が塾では数学と併行して他教科も指導しています。

 特に大変なのは英語です。
この科目は、本当に時間を食います。いくらやっても際限がありません。
だから、この教科には少し足りないくらいの労力で満足する姿勢が必要です。
それに比べて、化学や物理は、それなりの労力を尽くせば充分に報われる科目です。
これを大事にしなければならないのです。

 このように、我が塾の柱となる科目は、
第1に数学、第2に英語、そして第3に化学・物理です。
これらの科目が同時に大丈夫だという状況は、なかなか作れません。
とにかく、なるべくどの科目も、それなりに満足できる結果がでるよう心掛けるしかありません。

  定期試験の対策は、このようなものなのですが、それでは実力試験や模試はどうなのでしょうか。
残念ながら、定期試験で苦労しているうちは、その対策など出来る訳が無いのです。
少しだけ労力を尽くしても結果は全然出ません。

 遠回りになっても、定期試験が或る程度大丈夫になる事を優先するべきです。
それでは、仮に定期試験は大丈夫になったとしたらどうなのでしょうか。
私は、それでも実力試験や模試の対策をする気にはなりません。
それよりも、出来るだけ早く大学入試の範囲を1通り終わらせることの方を優先します。
しかし、学校が作る実力試験と業者が作る模試とでは重要度が違います。

学校が作る実力試験は、周りにいる同じ学校の同級生との競争です。
これは、なるだけ勝ちたい勝負です。
ですから、実力試験の対策は出来る限り行いたいと思います。
しかし、模試、特に進研模試の対策をする気は全くありません。

基本的に、私は高校生対象の模試が大嫌いです。
センスが悪いからです。

問題を実際に解いてみると、模試の変な難しさが鼻につきます。
勉強をやることから得られる爽快感のようなものが皆無です。
それどころか、勉強が嫌になります。入試問題とは対照的です。
だから、私は模試の対策など絶対にしません。

高校1・2年までは、主に学校の定期試験の対策をやっていればいいのですが、
早くて2年生の後半、普通は3年生になった時から、受験の対策が必要になります。

確かに、受験勉強は日頃の勉強の延長ではあります。しかし、学校の勉強だけでは入試問題に対応できません。
したがって、まずは入試問題に取り組むことができるためのトレーニングが必要です。

第1にどの教科もなるべく早く入試の範囲を終らせること、
第2にどの範囲を出されても或る程度は大丈夫になることです。

なかなかこの2つをクリアするのは難しいのです。なので、まだ入試問題を解くには早いと思える場合でも、
少なくともセンター試験の過去問には手を出さなくてはなりません。

 特に、英語と数学です。
やってみて、解らないところは当然出てきますので、その時は復習すればいいのです。
受験生の皆さんは、センター試験の過去問をなかなかやろうとしません。
しかし、自分にはまだ早いと思って手をつけないうちに、時間はどんどん過ぎていきます。
こんな事ではうまく行きようがありません。

生徒自身が、 勉強の意味は志望大学の受験に
合格するためなのだと自覚する必要があります。

したがって、この段階では、
赤本 (センター試験や志望大学の2次試験の過去問が掲載されている本)
に 親しむ事が大事です。


放っておくと、皆さんは赤本を全然やりません。
これをやらずして一体何をやると言うのでしょうか。


 練習と入試問題は全然違うんです。
本物の力を知り、自分の現在の力量を知る事こそが最も肝心です。
学校の授業、傍用問題集、そして参考書はあくまでも手段であって、入試問題の攻略こそが本当の目的なのですから。

こういう訳で、
我が塾では赤本、即ち入試の過去問が最大の問題集であり、参考書であり、教科書でさえあります。

したがって、赤本はただ1回やるだけのものではありません。
何回もやって、覚えてしまうくらいにするべきものなのです。
我が塾にとっては、こんな事は当たり前なのですが、世間一般ではそのようではありません。

 とにかく多少の不安はあっても、入試の過去問、即ち本物をやりましょう。
それからがスタートなのです。
本当の受験勉強は、そこから始まるんです。本物を恐れていては、何も始まりません。
自分の未熟さを知ることは絶対に必要です。
我が塾アポリアでやることは、まさにこれです。


 入試の過去問を解いて、検討し、その対策を行います。
センター試験は勿論、難関大学レベルでなければ2次試験に関しても、特別、参考書は必要ありません。
教科書や傍用問題集が或る程度大丈夫になれば、いきなり赤本に取り掛かれます。
基本的に、赤本に載っている問題は全部やります。

したがって、センター試験の赤本であれば、20年分以上の問題を解くのです。
ただし、生徒によって解くスピードは違いますので、塾生全員が全教科を全部できるわけではありません。
しかし、少なくとも英語と数学は絶対に全部やってもらいます。

物理や化学は、英語や数学よりもはるかに短時間でできますので、これも全部やります。
国語や社会は優先順位が低いので、必ずしも全部はできないかもしれません。
センター試験が終わるまでは、ひたすらセンターの過去問を繰り返します。 
センター試験が終われば、2次試験の赤本に取り掛かります。


現役生の場合、センター試験以前に本格的に2次試験の対策をすることはなかなか出来ません。
 実際、センター試験の結果を見てから志望校が決まる場合が多いからです。
この点はかなり大事な事なのですが、皆さん解っていないようです。
センター試験の後に、2次試験(前期・後期)の出願をするのです。


その時点で、どうしても行きたい大学を志望するのか、
それとも受かる可能性が高い大学を志望するのかが決まるのです。

センター試験以前にいくら希望の大学を言ったところで、
センター試験の結果が悪ければ受からないのですから、ただの願望に過ぎません。


 本当の志望校は、センター試験によって決まるのです。
ですから、余程余裕があるのでなければ、
センター試験以前に2次試験の本当の意味での対策などできる訳がないのです。
ただし、難関大学を目指せる実力者は別です。
そういう大学の志望者にとっては、センター試験など2の次であるべきです。
センター試験対策はさっさと終わらせて、2次試験の対策に励みましょう。


このように、難関大学ではない国公立大学を目指す生徒にとって、
センター試験をいかに乗り越えるかが最大の課題です。
いくら2次試験の勉強をたくさんやっていても、センター試験が悪ければ、何の役にも立ちません。
 とにかく、センター試験を克服しましょう。2次試験の赤本対策はその後です。

 そんなことで2次試験は大丈夫なのかと思われるかもしれません。
確かに、センター試験を重視していては、2次試験の対策は不充分になります。
しかし、それでもしょうがないのです。
目先の試験を大事にしなければ、次は無いのですから。


大学受験は、言わばトーナメントのようなものです。
難関大学でない限り、2次試験で逆転するという確率は無いに等しいのです。

それに、センター試験が終わってから2次試験当日までは一月余りあります。
科目も絞れるので、そこでそれなりに対策できるものです。

実際にやってみると、思った以上にセンター試験から2次試験の前期、さらには後期までの期間は長いと感じられます。
私立も本気で受けるのであればごたごたしますが、国公立大学が本命であるならば、私立の対策はそれ程重要ではありません。私立も本気で受けるのなら、対策は全く違うものとなります。
センター試験を重視できなくなります。私立の傾向は国公立大学とは全然違います。
したがって、私立を重視するのであるのならば、国公立大学はどうでもいいという覚悟が必要です。
余程余力が無い限り、あれもこれも欲しがるのは愚策です。

 これまで述べてきたことが、高校生活から大学入試へと移っていく大体の過程です。
これらの事が、あっという間に実際に起こるのです。
高校3年生になってからは、考えている暇など無いと言えます。
だから、のんびりできるのは高校2年生までなのです。

高校3年生になっても相変わらずのんびりしているようでは、勝負の半ばは決しています。
高校3年の夏休みが終わったあとに、赤本に手をつけていないようでは勝負になっていません。

 自力でペースが作れない方には、我が塾へ来る事をお勧めします。
我が塾では、生徒の思惑は無視して強引にペースを作ります。
これが嫌ならしょうがありませんが、多少の拘束は仕方が無いと思う方なら我が塾は力になれるでしょう。

自力で何とかなると思っている生徒さんには、我が塾には向いてません。
自力の限界を知る事は、決して負けではありません。

大学受験の時に自力の限界を感じなくても、必ずその後これを感じる時はやって来るのです。 私自身がそうでした。

 そういう時にこそ、本当の勝負が始まるのです。
私が本当に教えたい事は、まさにこの事なのです。
大学受験の時に要領よくやって、その結果うまくいっても、あまりいい事はありません。

大学受験の勉強をちゃんとやれば、自力の限界を感じない人間などいない筈です。
それ程、大学受験は厳しいのです。


上には上があるんです。是非、この事を知ってもらいたいと思います。


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