札幌の大学受験指導予備校  北大等の国公立大学・難関大学を目指すなら数学中心主義の塾アポリア数学工房 大学受験数学の他、大学受験英語・理科・国語・社会も指導
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〒064-0913
北海道札幌市中央区南13条西7丁目
2-1-301
TEL : 011-511-5539
休塾日 : 月曜日・金曜日

指導項目
国公立大学の受験指導
難関大学の受験指導
大学受験数学・大学受験英語
大学受験理科・大学受験国語
大学受験社会・高校受験指導

指導形態
塾長直属指導
個別授業
中学集団指導
家庭教師派遣指導

通塾可能エリア
○札幌市内
(札幌市中央区・豊平区・東区・西区・南区・北区・白石区・厚別区・清田区・手稲区)
○札幌近郊
(石狩市・北広島市・江別市)





授業形態と授業料

塾長直属コース
塾長が特に許可した生徒を塾長が指導する授業です。
高校生・高卒生対象の授業です。
人数は現在1日3名までです。
丁寧だけども強引な指導で、強力に進めます。
入会金 15,000円
塾長直属授業料金 要相談
月間フリー料金 要相談

(1) 「1日3人まで、曜日を限定の上。」とします。ただし、自習は OK 。事前の承諾が必要。自習は無料。

(2) 課題を出します。そして、その確認のため来塾を要します。課題は自習として塾でやっても OK です。

(3) 確認テストを漸次行います。当分は無料。ペースメーカーとしての役割を果たします。

(4) 料金は 1 日5000円。17時から20時までは原則上記3人の指導のみ行います。

(5) 開塾時間は、月曜〜水曜、金曜は16時〜21時。土曜は15時〜21時。木曜と日曜は閉塾します。

(6) 17時〜20時以外の時間は、自習の生徒の学習も見ます。


個別授業コース
講師1人が生徒1〜2名を担当します。
教科は特定のものに限定します。
指導時間は、120分です。
入会金 15,000円
個別授業料金 要相談

中学集団授業コース
開設準備中 (週2〜3日)の予定です

詳しくはこちら→
入会金 10,000円
中学集団授業料金 要相談

家庭教師派遣コース
交通費・教材費は実費で別途
(教材費は本当に必要な物だけです)

詳しくはこちら→
入塾金 15,000円
体験授業 2回まで行います
料金 要相談
授業時間
       
火曜日〜木曜日 16時 〜 21時
土曜日 ・ 日曜日 14時 〜 20時

休塾日

休塾日 月曜日 ・ 金曜日

塾長
       
天間 浩文(東京大学経済学部卒、札幌南高校卒)



塾 名 アポリア数学工房【απορια】 
住 所

〒 064-0913  札幌市中央区南13条西7丁目2-1-301

アクセス ◆地下鉄・・・南北線・幌平橋駅徒歩8分
◆市電・・・・・行啓通電停から徒歩約2分
TEL&FAX 011-511-5539 (TEL&FAX同じ番号)


アポリアで大学受験の壁を越える

 国公立大学を目指す高校生、高卒生、さらには中学生が必ず乗り越えなければならないのは入試です。
入試とは完全な競争です。競争を避け推薦を選択する方々や、進学自体を諦める方々は、我が塾には全く関係がありません。競争は勝たなければ意味がありません。最低でも、国公立大学に合格することが我が塾の存在理由です。
以下、これを前提として大学受験の現実を述べたいと思います。

  高校受験と大学受験では、厳しさの次元が全く異なります。
中学ではうまくいってたのに、高校では全然冴えないという状況は物凄く普通にあることです。
理由は単純で、求められる学習内容のレベルが全然違うからです。
中学までは教科書はたやすいものだったのに、高校になると教科書を読んでも解らなくなるというのが端的な例です。
学校の先生の授業も訳がわからないし、
課題は山ほど出るが、ただ解答を写しているだけだという生徒さんがいかに多いことか。

  こうした状況を改善するために、手っ取り早い方法で何とかしたいと皆さんが思います。
しかし、それがうまくいかない事の方が多いように思えます。
よくあるパターンとしては、
通信教材に頼る、家庭教師をつける、予備校の講座を受けてみるという方法です。

私自身、家庭教師をやっていた時期が結構長かったのですが、
こうした方法が、大抵うまくいってないという現実を見てきました。

家庭教師として、生徒の机の横に座ってみると、手付かずの通信教材が机の横に積まれており、予備校のテキストが書棚に飾られていて、学校の教科書や問題集はどこかにいっていることがとても多かったように思えます。
結局、根本の原因に対処していないやり方ではうまくいきようがないのです。
それでは、何が根本の原因なのかと言うと、学校の授業が解るようになり、その成果が定期試験の結果として現れるということに結びつく対策が取られているか否かという事です。
高校の教科書や傍用問題集に手をつけず、
定期試験の結果に拘らないという姿勢は、完全に成功の道を諦めているも同然です。


私自身、この状況を改善するべく、家庭教師時代には高校の教科書をしっかり説明し、
傍用問題集をこなし、学校の課題を解説して、スタンダードな体制を作ることを心掛けて指導してきました。
しかし、これにも限界があることがわかってきました。

なぜ、私がこの塾を作ろうと思ったのか?
  それは家庭教師では圧倒的に時間が足りないからです。
結局、週2〜3回の、しかも1日2時間の指導くらいでは元々実力のあった生徒さんしか合格しないのです。
これでは何のために仕事をしているのか全く解りません。
日常的に指導ができて、生徒も主体的に学習ができる環境を作らなければならないと感じました。
かくして、我が塾は2006年4月に開業しました。

開業して初めて、私はこの世界の大変さに気付かされました。
1対1で教えることと、1対多で教えることは全然違います。
勿論、一斉授業のことを言っているのではありません。
講師1人が、それぞれ全く異なる内容をやっている多数の生徒を同時にみるといった状況です。
こんなことは普通は無理です。頭がパンクします。
必然的に、手を充分に施せない生徒さんを生んでしまいます。

最初の3年間はこの状況を乗り切ることができませんでした。
3年が過ぎた時点で、本当にもうやめようと思いました。しかし、やめなかった。
それは、その年に初めて北大の合格者を出す事ができたからです。
ようやく、どの程度の力を尽くせば結果が出るのかという目処が少し解った気がしました。
ここで諦めずに、やれるだけやろうと思い、場所を現在の所に移して塾を続けました。
しかし、私が思うような結果が出ているとはまだまだ言えません。
合格者は少しずつ出ていますが、そんなに声を大にして言えるようなものではありません。

国公立大学に合格することは難しい事なんだなと痛感させられます。
まして、北大にはそう簡単に入れる訳がありません。
勿論、元々実力のある生徒さんであれば、さほどの事をしなくても北大に入るでしょう。
しかし私が言っているのは、そうではない標準レベルの生徒さんのことなのです。


人数をたくさん集めて、それなりの事をすれば合格者は或る程度出るでしょう。
勿論、飼い殺しにしてしまう生徒さんも多数でるのですが。
私には、このやり方が許せないのです。
元々優秀であろうが、それほど優秀でなかろうが、生徒として変わりはないのです。
それを、あたかも商品を扱うかのように適当な指導で流してしまう大手のやり方はひどいではないですか。


塾の存在理由は、そんなのでは無い筈です。
1人1人を大事にすること、これこそが当たり前の前提です。

しかし、これは何も大手予備校だけの事ではないのです。
皆様の通っている高校までもが、この思考法に従っているのです。


  そんな訳がないと思うだろうと思います。
しかし、例えば高校で出されている課題を見てみましょう。まず、量が多い。
しかも、問題の難しさを考慮に入れていません。
難しい所は省くとか、授業でしっかり説明するといった手間を惜しんでいます。
これを独力で出来る生徒は少数派です。
大多数の標準的な生徒さんは、配られている解答を写すのです。
独力で出来る生徒さんは、元々力のある人達です。

課題は、そういう人達には役に立つのかもしれませんが、
大多数の標準的な生徒さんにとっては単なる苦痛でしかないのです。
これでは、まじめに勉強をする気がなくなります。
つまり、課題は、受かるべき人間が受かるという目的のためにしか機能していないのです。
外部のチェックが入らないと、こんなことが公立の高校ですらまかり通ることになるのです。
私立はもっとひどいんですけど。

しかし、当然のことですが、高校には素晴らしい先生もたくさんいます。
でも、それを上回る数の凡庸な先生もいるのです。それを見分ける簡単な方法を述べましょう。

ある先生が、「こんな事は当たり前だ」と言っているのなら、その先生は残念な先生です。
「解るだろう?」も同様です。

先生とは、ちっぽけな権威です。
小さな人間が権威を持つと、どんな世界でも似たような状況が生じます。
小さな人間を再生産するのです。悪貨は良貨を駆逐します。
その価値観に染まりたいですか?

  こんな事を言っていると、自分まで染まってしまいそうなので、これくらいにしておきますが、
私はこういう状況は大嫌いなのです。

そうではない場所を作りたいのです。
しかし、なかなかそう簡単にはいきません。
徐々に作るしかないようです。
特別優秀な生徒が集まる精鋭の為の塾に皆さんは通いたいですか?

そう謳っている塾の胡散臭さは半端ではないでしょう。
特別でなくても、優秀な生徒だけが集まる塾など息が詰まります。
優秀なのもいれば普通なのもいる、これは当たり前です。

我が塾は、この当然な前提から始めます。
そして、それぞれの生徒に合わせた指導をします。
ただし、最低限、国公立大学は目指していただくんです。

我が塾は、飲食は自由です。寝てたって怒りません。ただし、やる事はやっていただきます。
かなり強引な場合だってあります。
自由だけどもきついのが我が塾の特徴です。

塾長である私の外見もインパクトだらけです。
こんな塾があってもいいんじゃないんでしょうか。

我が塾は、決して万人向きの塾ではありません。
当り障りのない、即ち誰もが良いと思うような指導をしている訳ではありません。
しかし、合う人間にはとことん合ってます。

適当な気持ちでは、我が塾ではやっていけません。
とにかく納得するまでやってみたい、と思う生徒さんには合うはずです。
学力の高低に関係なく、とにかく国公立大学に合格したい方であれば、我が塾は労を惜しまず指導します。

どうしても数学を諦めたくない方、
どうしても国公立大学を諦めたくない方は、1度我が塾を試してみませんか?