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指導項目
国公立大学の受験指導
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大学受験数学・大学受験英語
大学受験理科・大学受験国語
大学受験社会・高校受験指導

指導形態
塾長直属指導
個別授業
中学集団指導
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2014.1.4 メンテナンスのお知らせ
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お急ぎの場合はお電話にてお問い合せ下さい。
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2013.4.11 塾長直属コース と家庭教師派遣コース
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 数学ができないから、という理由で進路の選択肢を狭めてしまう生徒さんを、数多く見かけます。
しかし、ある一時期の面倒臭さがその後の人生を大きく左右します。
数学を諦めることが、どれほど大変なことなのかを誰もしっかり教えてくれません。

 数学を放棄すると、センター試験を受けられなくなります。
つまり、国公立大学の受験を断念するということです。何か特別な自分の目的があるというのなら別に構いません。
しかし、現状はそんな感じではありません。
単に面倒なだけです。努力を否定する事は、後で必ずその報いを受けることになります。
私大文型を目指すことになるのでしょうが、その際よく聞く言葉は、「Marchレベルで何とかしたい」というものです。
英語がとても出来るし、その努力を惜しまないのならまだ肯けます。しかし殆どの場合、英語も駄目なのです。
Marchレベルの英語を知らないからそんな軽口が叩けるのです。実際入試問題を見ればすぐわかります。
センター試験レベルよりもはるかに量的にも質的にも上の英語が待っています。

したがって、どんどん志望校のレベルを下げる事になります。
どんどん名も無き大学への供給源となっていきます。そんな自分でいいのでしょうか?

 そうはなりたくないので、数学がどうしてもできるようになりたいのだが、
やり方がわからないという方は本当に多いように思えます。それでは、どうすればいいのでしょうか?

 数学を攻略する方法は、予習をすることです。予習が無ければ反復や復習は不可能となります。
予習を伴わない学習は、いわばその日暮らしをしているようなものです。試験は一夜漬けとなります。
したがって、その場限りのテスト勉強をやるだけで高校生活の2年間は過ぎてしまいます。
この時点で、殆どの生徒さんはネガティブな文型受験生となります。
たとえ理系に進んだとしても訳のわからない数学をやり続けるしかない無気力な受験生活を迎えることになります。
ほとんどの数学を苦手としている方々は、この悪循環にはまっています。

 それでも、定期試験は大丈夫だという人も確かにいます。
しかし試験範囲が狭い場合は何とかなるかもしれませんが、実力試験や入試問題となると、もはや通用しなくなります。
受験で結果のでない現実は悲惨の一言に尽きます。

  受験で結果を残すためには、普段から地に足のついた学習を継続する必要があります。
これを独力でできる方は、極めて少数です。ポイントは教科書です。教科書が自力で解るのなら何とかなります。
しかし、これをクリアできない方々の方が多数派です。高校の教科書は難しいようです。
そして授業もその助けとなっていない場合の方が圧倒的に多い様です。課題ばかりが溜まるのが耐えられません。
自分では解決できない問題をできるようにするには、わかる人間に聞くのが一番です。
しかも今目の前にある問題を解説してもらう必要があります。

 こうした事情を踏まえて、アポリア数学工房ではまず教科書を大事にします。
ほんの一言で解決できる場合が大変多いのです。
教科書が解らなくなる理由の第1は、行間に省略されていることの見当が付かない事にあります。
レベルが上がれば上がる程、著者が当たり前だと思う範囲は広がっていきます。
大学の数学の教科書などはその典型です。
その端緒が高校の教科書であると言えると思います。
しかし、教科書の著者の当たり前感覚に、さらには学校教育の現場に立っている先生方の当たり前感覚に付き合っていかなければならない理由はどこにもありません。

数学の授業は一方通行であってはならないのです。
解るまで聞ければいいのです。
ただし、すべての事がすぐに解るという訳ではありません。
或る程度の忍耐が必要な場合が多いのも事実です。
しかし、肝心な所を省略されてしまってはどうしようもないのです。


これは教える立場にある人達の手中にあるのです。
これを面倒だと思う事情が教える立場には実はあります。
自分が当たり前だと思っている事を教えたい人間は多分誰もいません。
私とて、その例外ではありません。

ただ、その時生徒の気持ちを解ろうとするか否かで教える者の力量が測れるのです。
教科書に書いていることが解るのは当たり前だと言ってる教師は、学校であろうと学習塾であろうと予備校であろうと己の底の浅さを露呈しているようなものです。

数学の理解、そして説明は難しいのです。
たとえある問題がその生徒には難しすぎて無理である場合には次善の策を練るべきなのです。
画一的であってはならないのです。
教科書が解らない生徒さんに内容を説明するということは、思っている以上に難しいことです。
かなりのサービス精神が必要です。
しかも、それが報われるかどうかは解らないのです。
それでも諦めてはならないと思います。
こうした点を踏まえて、我が塾では基本を大事にし、教える者が傲慢に陥らず、生徒さんの理解を得ることを第1に考え、一方通行にはならないような指導を旨として、毎日努力しています。

 数学は、理解できればこれほど素晴らしいものはないものです。
数学が解れば世界観が変わります。
何より自信がつきます。
この効果は他の教科とは比較にならないものがあります。
数学は血であり鉄であるのです。

したがって、数学ができるようになれば、その影響は他教科にも波及します。
現に、当塾では他のさまざまな教科を、数学と同時に指導しています。
数学は、学習全体の起爆剤と成り得るのです。